【「完璧な配合」の考え方を学ぶ】ダビマス初心者のための配合理論入門1

ダビマスで牧場運営がある程度運営してくると、まず思うのは強い馬を作りたい、ということでしょう。最初はセール牝馬を使ったテンプレ配合を試してみたりしていても、次第に自分で配合を考えてみたくなると思います。

しかし、実際にやってみると、テンプレ配合を実践するのと自分で配合を考えるのとはまるで違っていて、親系統のどの部分が見事な配合や面白い配合にかかわっているかくらいは分かっても、実際にどうやって見事な配合や完璧な配合を生み出せばいいのか分からず、途方に暮れる初心者も多いのではないかと思います。

本記事は複数回連載の予定ですが、初心者が自力で「完璧な配合」を編み出せるようになるようにはどうしたらいいのか、段階を追って説明していきたいと思っています。


◆まずは2代で「見事な配合」を作れるようになろう(1):完璧な配合と見事な配合の違いを知る

完璧な配合をしたいと思ってこの記事を読み始めた人は、このタイトルを見て「そんなめんどくさいことせずに、「完璧な配合」の作り方を直接教えてくれ」と思うかもしれません。しかしまず知っておいてほしいことは、「見事な配合」と「完璧な配合」はほとんど同じものということです。少なくとも配合理論の分からない初心者のレベルではそう考えていて差し支えありません。

ある配合が「見事な配合」になるのか、それとも「完璧な配合」になるのかは、それぞれの種牡馬ごとにあらかじめ決まっています。簡単にいうと、「見事な配合」を作るとある特定の条件を満たした種牡馬の場合には自動的に「完璧な配合」となり、条件を満たしていない種牡馬の場合には「完璧な配合」を作ることはできません。この点は最初に抑えておきたい重要なことです。「完璧な配合」を作れる種牡馬は一部の種牡馬に限定されているということです。

どのような場合に「完璧な配合」を作ることができるかということは、今は重要ではないので省略します。それよりもまず2代かけて「見事な配合」を作れるようになることが重要です。遠回りに聞こえるかもしれませんが、これが配合理論を学ぶ上での基本中の基本であり、最短の近道だと私は思います。というわけで、次回は2代かけた「見事な配合」の作り方を学んでいきます。

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